日焼けマシーンについて
健康的な印象を与える、キレイに焼けた小麦色の肌。誰もが憧れるところではありますが、日光浴などでは、キレイな小麦色の肌に焼くことは難しいのです。
さらに言えば、日光浴で「ムラなくキレイな小麦色の肌」を実現するのは、ほぼ不可能と言っても過言ではありません。全身にまん べんなく太陽光を浴びることはできないのですから。
そこでお勧めするのが日焼けマシーンです。全身にまんべんなく照射光を浴びることができるので、ムラなくキレイに日焼けすることが可能です。
もちろん、日焼けマシーンの照射光の強さにバラつきはありません。日焼けマシーンで、魅力的な小麦色の肌を手に入れましょう!
個人の方へ
初めから長時間の照射に耐えられる肌を持った人はいません。はやる気持ちを抑えて、少しづつ日焼けマシーンの照射に慣れていきましょう。もし肌が慣れていない状態で長時間に渡り照射してしまった場合、火傷してしまうおそれがあるので注意が必要です。
照射する際は、必ず紫外線防御ゴーグルを着用します。これを着用しなければ、日焼けマシーンから発生する紫外線により白内障や網膜障害などを引き起こしかねません。また市販のサンオイルには紫外線吸収剤が多く含まれているため、日焼けを促進するどころか抑制してしまいます。サンオイルの使用は控えた方が無難です。
業者の方へ
近年、利用者が日焼けサロンを提訴するというケースを見受けます。日焼けマシーンの使用により、白内障や網膜障害が発症してしまったためです。それらの眼病は、紫外線防御ゴーグルを着用しなかった場合に限り発症リスクが存在します。そのような問題を防ぐためにも、利用者の方には必ず防御ゴーグルを着用してもらいましょう。
電気工事
日焼けマシーンを導入するためには電圧を200Vへ変更するための工事と、マシーンへの電気配線を結ぶ工事が必要です。マシーン1台につき大量の電気が必要になるので、台数に見合った電気容量を用意しなければなりません。
冷却用ダクトの設置
日焼けマシーンを稼働させると、周囲に大量の熱が発生します。
そのため、冷却用ダクトの設置が必須です。マシーン自体にも冷却用のファンが付いているのですが、それだけでは到底間に合いません。

